ブログを1年間続けるだけでも十分すごい

ブログを1年間続けるだけでも十分すごい

2019年5月で、ブログを始めてから1年間が経ちました。

 

ブログを始めるときに、目標のひとつとして「1年間続ける」ことをあげていたので達成できて嬉しいです。

また、それ以上に自分でも続けられると自信になりました。

関連記事死ぬまでにやりたいことリスト100

 

達成して感じたことは、ブログを続けるだけでも十分にすごいことだなということです。

ブログを続けるだけでも十分すごいと感じる理由

僕がブログを続けるのが難しいと感じる理由は、3つあります。

  1. ブログ記事を書くのは時間がかかる
  2. ブログ記事のネタを探すのが大変
  3. モチベーションの維持が難しい

1. ブログ記事を書くのは時間がかかる

1つ目は、ブログ記事を書くには時間がかかるんですよね。

 

僕は、1記事2,000文字を目安に書いているのですが、最低でも3時間はかかっています。

書きたいことがうまくまとまらないときや、途中で書き直すときもあるので、かかるときは10時間くらいかかっていると思います。

 

ブログで月に〇〇〇万円稼いでいるマナブさん(@manabubannai)もブログを始めたばかりの頃は、1記事8時間くらいかかったと言っていました。

参考記事僕がブログを書く時間は『8時間』でした【高速化テクを解説します】

 

これだけ時間がかかると分かってしまうと、ついつい面倒になってしまいがちです。

それでも、時間をかけて書き続けることができた、これだけで十分だと思っています。

2. ブログ記事のネタを探すのが大変

2つ目は、記事のネタを探すのが難しくなってくることです。

 

本ブログでは、もともと「適応障害」「セミリタイア」「プログラミング」関連の記事を中心に書くつもりでした。

 

ところが、それらの内容で書ける記事にも限りがあるんですよね。

つまり、アウトプットするための経験・情報が尽きてしまうと書けることが無くなってしまいます

そのため、常に経験やインプットをし続ける必要があるのですが、これが結構大変。

 

ブログを始めて数か月後には、「あー、次に何書こう」と思うことがよくありました。

と言うか、今でもよくあるんですが。笑

 

ただ、最近では何かを経験をすると「これ、ブログに書けるのでは?」と思うようになってきました。

 

僕の場合は、旅行や商品紹介などがこれに当たります。

今では、旅行に行くと、どうやってブログに書こうということを考えて行動するようになっています。笑

3. モチベーションの維持が難しい

3つ目は、モチベーションを維持することの難しさです。

 

わかりやすくモチベーションになってくれるのは「PV」や「収益」です。

始めてから数か月間は順調にPVも収益も上がっていたのでよかったのですが、最近は伸び悩んでします。

関連記事ブログ1年目のアクセス数と収益まとめ

 

右肩上がりが終わってしまったことで気づいたのは、PVと収益だけをモチベーションにしていると、下がったときにモチベーションも一緒に下がってしまうということ。

 

そのような経験をしたので、最近では「書きたいから書く」ようにしています。

 

その上で、お金を稼げるようになれれば最高です。

 

なかなかそのように割り切れない人は、クロネさん(@kuroneblog)の記事を読んでみましょう。

参考記事人生を楽しむためのブログの続け方講座

同時期にブログを始めた人はほとんど更新しなくなっている

僕がブログを始めたときには、Twitterで同じ時期にブログを始めた人をフォローしていました。

 

しかし、今その人たちのTwitterを見ると、活動している人がかなりいなくなっています

今でもブログが続いている人は、順調にPVが伸びて、収益が上がっている人、

もしくは、Twitterでブログ仲間ができて、そのコミュニティを楽しめている人でしょうか。

 

そう考えると、PVと収益をモチベーションにしていて、理想と現実が離れているから諦めてしまう、というパターンの人が多いのかもしれません。

 

以上のことからも、多くの人が諦めてしまっている中で、1年間継続できたことは、それだけでも十分すごいと言えると思います。

継続しているだけで、結果が出ていないとブログを続ける意味はないのか?

Twitterを見ていると、結果を出している人がうじゃうじゃいます。

月〇〇万PV、月〇〇万円の収益などなど。

そのため継続していても、PVや収益が上がらなければ意味がない。と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、ブログを始めたタイミングも違えば、ブログを始めるときにブログに活かせる能力も人によって違います。

例えば、それまで文章を書く仕事をしていた人とそうでない人では、ブログの結果も大きく異なる、と想像できるはず。

 

そのように考えると、「結果がすぐに出ないから、続けるのは意味ない」とはならないですよね。

それまでの経験がない人は、経験がある人に追いつくまでにそれなりの努力が必要になるのは当然です。

追いつこうとしているのですから、結果が出ないのは仕方ないでしょう。

 

ただ、そこで1年間も継続できた人ならば、努力できることは証明できています。

継続する努力ができるようになったあとは、マナブさんが言うように、結果を得られるように改善を繰り返せば、そのうち結果がついてきてくれるはずです。

参考記事アフィリエイトで努力は報われない話【100記事を書いても無理です】

まとめ:やはりブログを続けるだけでもすごい

話がそれますが、プロゲーマーの梅原大吾さんの著書「1日ひとつだけ、強くなる。」に以下のような言葉がありました。

小さな成果は、誰も評価しれくれない。だから、自分のやっていることは誰よりも自分が評価しなくてはならない。

 

僕は、上の言葉を読んでから、ブログを継続していることを自分で褒めるようになりました。

単純脳です。笑

 

1年間ブログを書いたことで、継続する努力はできるようになっている自信はつきました。

もし、続けるだけでは満足できなくなって、お金を稼ぎたいと思うようになったら、今度はお金を稼げるように継続していこうと思います。