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自信がない人へ 料理は自信をつける良い方法の一つ

何をするにも自信を持つことが出来なくて困っているんだよね。何とかして自信をつける方法ないかな。

自信をつけるには小さな成功体験をを積み重ねる必要があります。

自分は出来るんだと言う気持ちを実感することで、少しずつ自信をつけることが出来ます。

自信がない人は出来るだけ短い期間で「自分もやれば出来る」と思えることを繰り返すのが良い方法です。

 

僕自身、昔から常に自信がない人間でしたので、自信をつけるためにはどうしたらいいかを考えてきました。

 

色々と試した結果、自信をつけるためにおすすめする方法は料理をすることです。

料理をすると、以下のようなサイクルが生まれるため自信をつけることが出来ると考えています。

料理をすることによる良いサイクル
  1. 自分でも料理を作れるという自信がつく
  2. 料理は完璧でなくてもほとんど問題ないことに気がつく
  3. 新しい料理にもチャレンジしやすくなる
  4. 人に食べてもらうことで人の役に立っている実感を得られる

自信をつけるために色々試した

僕も元々は全くと言っていいほど自信がない人間でした。

受験の時、就活の時、就職して仕事を始めた時も「自分には無理だ」とばかり思っていました。

自信がなくなってくるとどんどん悪い方向に物事を考えてしまいますよね。僕が陥ってしまった悪いサイクルの例を下に書きます。

悪いサイクルの例
  1. 自分が思っていた通りに出来ずに自信が無くなる
  2. 新しいことにチャレンジすることが怖くなる
  3. 自分は役に立たないと思う
  4. さらに自信が無くなる

こうなってしまっては、さらに「自分には無理だ」と言う気持ちが強くなっていきました。

 

そんな自分でも、自信をつけるための訓練をすることで、少しではありますが自信が持てるようになってきました。

これまでに自信をつけるために試したことは、ゲーム、ランニング、筋トレ、資格取得、料理などがあります。

 

例えば、ゲームではマリオをよくやっていました。

マリオはステージが短く、難易度もそれほど高くないため、何回か繰り返しているとクリアすることが出来ます。そのため、短い期間で成功体験を得るのにぴったりの方法でした。

その後には、調子にのって難しいゲーム(死にゲー)として有名なダークソウルをやってみたのですが、本当に難しすぎて心が折れそうになりました。

最終的にはクリアすることが出来たので自信につながりましたが、クリア出来ないと自信をなくすことにつながるので、適度な難しさが大切だと実感しました。

 

ランニングや筋トレでは、続けることで自分が変化していることを実感することが出来ます。

ランニングは気持ちのモヤモヤを晴らすのにもとても効果があったので、週一くらいで続けていました。初めは五キロくらいでヘロヘロだったのですが、最終的には二十キロ走りきることが出来ました。

資格取得をした時も、自分でも人並みに出来るんだと実感することが出来るのでなかなか良かったです。

 

どれも一定の効果は出ていたのですが、この中で最も効果があったのが料理をすることでした。

と言うのも、ゲーム、ランニング、筋トレ、資格取得は全て自分のためだけのことですが、料理は他人も関係してくるからです。

僕の中で他の人の役に立っていることが、自信をつけるためには想像以上に大きなことでした。

料理で自信をつける

僕は、メンタルを崩してしまった時に、時間があったので何気なく料理を始めてみました。

初めのうちは「まぁ食べれるからいいかな」と言うレベルの料理しか作れませんでした。野菜炒めとかカレーがほとんどでしたね。

そんな時に、友人がクックパッドでレシピを見ながら料理をしていたのを見たことがきっかけで、僕もクックパッドで色々な料理を探すようになりました。

料理を続けていくうちに、レシピを見ながらであれば自分でも色々な料理を作れることに気がつき、料理に対して少しずつ自信がついてきました

 

そして、作っていくうちに気が付いたのですが、普段食べる料理には100点満点と言う概念がありません。

レシピはありますが、レシピ通りに作った料理が自分の口に一番合うかと言うとそうでもないので、自分好みに味付けを変えることが可能です。

そのため、レシピ通りに作らなくても料理を作ることが出来ます。

自信がなくなっていたときは、決められたことは完璧にやらないといけないと思っていたので、完璧に作らなくてもいいんだと気がつけたことは大きなことでした。

 

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自分で味を調整できる事が分かってからは、自分が食べる事が可能な味付けをするようになりました。

それまで苦手だった味付けのものを食べる事が出来るようになったのです。

こうなってくると、今まで苦手と思っていたものでも自分好みにすれば食べれるようになるのでは?とさらに色々な料理にチャレンジする事が出来るようになりました。

 

その後、実家に帰った時に何気なく料理をしたのですが、家族がとても美味しそうに食べてくれました。

それが何より嬉しかったんですよね。自分が作ったもので人が喜んでくれることほど自信がつく事がないと感じた瞬間でした。

まとめ

「料理が出来る人はセンスがある人だ」と思い込んでいた時もありましたが、簡単な料理からでもいいので始めてみるといいかもしれません。

そして、上手に褒めてくれる人に食べてもらいましょう。笑

料理をすることによる良いサイクル
  1. 自分でも料理を作れるという自信がつく
  2. 料理は完璧でなくてもほとんど問題ないことに気がつく
  3. 新しい料理にもチャレンジしやすくなる
  4. 人に食べてもらうことで人の役に立っている実感を得られる