【スタディサプリEnglish(英語)】ディクテーションでリスニング力アップ

スタディサプリEnglishで10時間学習しました。

ディクテーション練習がかなりいい感じです。

スタディサプリEnglish(英語)は、リクルートが提供している英語学習アプリです。

累計100万ダウンロードを突破しており、app storeのレビュー評価も4.2と高評価がついています。

このようにアプリの評判がよい上に、初めの1週間は無料で試すことができます。

英語学習をしたいと思っている方は、今から初めてみてはいかがでしょうか?

英語学習の新定番!スタディサプリ ENGLISH

 

僕がスタディサプリEnglish(英語)を1週間で10時間ほど学習してみて、もっともよい機能だと思っているのがディクテーションレッスンです。

スタディサプリEnglish(英語)のディクテーションレッスン内容

英語を聞いていると、「いやいや、そんな単語発音してないでしょ!」と思うことがありますよね。

そんな場合、スペルを見ても「どうしてそんな発音されるか分からん!」となって、自分の耳が悪いのかと落ち込む始末。

しかし、実際には自分の耳が悪いわけではなく、スペル通りに発音されない6つの理由があるのです。

  • 連結:つながる音の聞き取り
  • 脱落:落ちる音の聞き取り
  • 同化:変わる音の聞き取り
  • 短縮:短くなる音の聞き取り
  • 弱形:弱くなる音の聞き取り
  • 変形:柔らかくなる音の聞き取り

スタディサプリEnglish(英語)のディクテーションレッスンでは、上記の6つの理由別にレッスンが用意されています。

そのため、自分が弱い(聞き取りにくい)部分が分かりますし、そこを重点的にトレーニングすることが可能になっています。

例えば、僕の場合には「自分は同化は聞き取れるけど、弱形は聞き取れてない。」ということがわかりました。

穴埋め形式になっているので学習しやすい

では、実際にどのようにディクテーションをするのかというと、下図のように文章が穴埋め式になっている画面が表示されるので、音声を聞きながらキーボードで英語を入力していきます。

音声は何回でも聞きけるようになっているので、1回目で分からなくても問題ありません。

個人的に、この学習方法のよい点は、2つあります。

1つ目は、穴埋め式になっている点です。

ディクテーションをするときに、初めから全文を書き取ることは、とても難易度が高いんですよね。

というのも「今の単語聞き取れなかった…。」と思った瞬間には、それ以降はまったく頭に残っていないということがあるからです。

こうなってしまうと、「全然聞き取れてないじゃん…。」と落ち込んでしまいます。

ただ、穴埋め式であれば、1つの単語に集中することができますから、回答できる問題が増えます。

結果としてモチベーションも上がるので、学習を継続しやすくなります。

 

2つ目は、キーボードのところを見てもらうとわかるように、入力できるスペルが限られている点です。

例えばですが、学習を進めていると、次のようなことがよくあります。

「多分こう発音しているんだけど、こんな単語あるのかな?」と。

正しいスペルしか入力することができないので、とりあえず自分があっていると思うスペルを入力してみます。

スペルを入力できれば自分の英語の感覚が正しいことがわかります。

もし、間違っていたとしても、何度も聞きながら入力していけば、記憶に定着しやすくなります。

6つのレベルの学習が可能

また、ディクテーション学習は6段階にレベルが分かれています。

レベルごとに違うのは、主に「穴埋め部の単語数」と「音声のスピード」です。

やってみた感じでは、だいたい下のような感じでした。

  • レベル1~2:音声スピードは遅い。穴埋め部分はほぼ1つの単語。
  • レベル3~4:音声スピードは普通。穴埋め部分が2語くらいに増える。
  • レベル4~6:音声スピードは早い。穴埋め部分の単語数が3つ以上に増える。

繰り返しになってしまうのですが、慣れていない人にとってディクテーションって本当に難しいんですよね。

全文を聞き取ることさえ難しいのに、さらに書き取りをするわけですから。

よくあるのがこんなパターンです。

  • 「2語目は何て単語だったっけ?」→3語目以降が真っ白になる
  • 「多分こんな単語を発音していたと思うんだけど?」→正しいがスペル分からない…。

なので、慣れていない人にとって、1語の穴埋め問題からあるのは大変に助かります。

レベル1~2であれば、繰り返し学習することで、必ず聞き取ることができるようになります。

聞き取ることができるようになると、成長している実感が得られますので、学習を継続することができます。

ちなみに筆者は、初めレベル1でも聞き取れない単語がありましたが、10時間くらい学習することで、レベル1~2はほとんど聞き取ることができるようになりました。

 

リスニング力を上げたいけど、どうしたらいいか分からない人はぜひ試してみることをすすめます!

無料期間があるので、気になった方はぜひやってみてください!

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その後の学習状況

無料期間だけ試そうと思っていたのですが、ディクテーションを続けることでリスニング力が向上していることがハッキリと分かったので、その後も有料会員として学習を継続しています。

20時間経過時の変化

スタディサプリEnglishはシャドーイングだけで20時間到達。

普通のスピードだと、少し長い文でも聞き取れるようになってきました。初めは1語だけでも聞き取れてなかったのでかなりの進歩。

せっかくなので、速いスピードで聞けるようになるまで利用しようと思います。

20時間ほど学習を続けていると、普通のスピードの英文を少しずつ聞き取れるようになってきました(ディクテーションが可能になる)。

始めた当初は、遅いスピードかつ1語でも聞き取れないことがあったので、これだけでもかなり耳が英語に慣れたのだと思います。

早いスピードだと、全然聞き取ることができないので、もう少し継続しようと思います。

30時間学習時の変化

スタディサプリEnglishで30時間の学習をしました。現状こんな感じです。

遅いスピードは、1回でほぼ聞き取れる。

普通スピードは、2回聞けばだいたい聞き取れる。

早いスピードは、何回聞いても聞き取れないことがある。

30時間学習を続けていると、普通のスピードなら2回繰り返して聞けば、ほとんど聞き取れるようになってきました。

リスニングだけをしていると、ハッキリと聞き取れているかどうかまで判断することは難しいと思います。

しかし、ディクテーションで書き出す練習をしていると、聞き取れているかいないかがハッキリと分かるので、自分のリスニング力が向上していることが分かりやすいです。

これまでは、漠然とリスニング力をあげたいとしか思っていませんでしたが、早いスピードを聞き取れるようになって、ネイティブの人の会話も聞き取れるようになりたいと思うようになりました。

ディクテーションレッスンは何度でも繰り返して学習することができるので、聞き取れるようになるまで何度も繰り返してみようと思います。

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