第一印象をよくするための最低限の身だしなみ

第一印象をよくしたい人

初めて人に会ったときにあまりいいイメージを残せなくて、なんかマイナスからスタートしている気がするんだよね。

第一印象をよくしたい…。

僕の見た目を書き出すとこのようになります。

  • 目は一重
  • 肌は汚い
  • 身長は169.7センチ(170センチないコンプレックス)
  • おしゃれに無頓着で服はほとんどユニクロ

こんな感じの僕ですが、なぜか「第一印象はいい」と言ってもらえることが多いです。(人見知りなので、そのあと下降します)

なんでだろう?と思って聞いてみたのですが、「清潔感がある」ということがかなり大きなポイントのようでした。

自分では当たり前と思っていた身だしなみが、好印象につながっていたんですね。

本記事では、僕が気をつけている最低限の身だしなみを紹介しようと思います。

第一印象をよくするための身だしなみ

僕が気をつけていることは、次の5つです。

  • 寝癖を直す
  • 眉毛を整える
  • 鼻毛を処理する
  • 適切な大きさの服を着る
  • シャツにはアイロンをかける

いやいや、「そんなことみんなやっているよ」と思うことばかりですね。

しかし、いつどこで初めての人に会うかわからないので、これらのことだけは、どんなに朝が早くても忘れないようにしています。

寝癖を直す

強く残った寝癖を直すのは手間がかかるし、面倒くさいんですよね。

しかし、面倒なことが分かっていることを前提にして、時間を取って、直しています。

僕は髪の毛を根元からぬらしてしまい、ドライヤーで乾かしながら寝癖を直しています(早く乾かせるように、風量の強いパナソニックのドライヤーを使っています)。

これだと、寝癖の直し忘れ箇所が出ることがないので、割と早く寝癖を直すことができます。

寝癖くらい問題ないじゃん…と思ってしまいがちですが、寝癖がついていて、かわいいと言ってもらえるのは羽生善治さんくらいでしょう。

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眉毛を整える

僕は眉毛を放っておくと、眉毛がつながりそうになったり、眉毛が極太になってしまいます。

極太はまだ大丈夫かもしれませんが、眉毛がつながっている人を見て、あまりいい印象を持たないですよね。

なので、眉毛は毎日整えるようにしています。

眉毛って意外と生えてくるもので、毎朝そらないと、数ミリの長さに成長しているんですよね。

じっくり見ないと分からないかもしれませんが、それで忘れてしまって、眉毛がつながっていた…とならないように毎朝整えるようにしています。

鼻毛を処理する

必要な毛にも関わらず、鼻毛が出ていることによって抱く悪い印象はなんなんでしょうね。

人間の毛の中で、もっとも可哀想な毛なのではないかと思っています。

そうは言っても、鼻毛が出ていると指摘されたときの恥ずかしさと言ったらありません。

僕は小学校のとき、僕のことを嫌っているA君に「鼻毛出てるwww」と言われて以来、毎朝鼻毛チェックをするようになりました。

以前は鼻毛用ハサミで処理していたのですが、最近はエチケットカッターを使っています。

掃除が少し面倒ですが、電源を入れて鼻に入れるだけで鼻毛を処理できるので楽チンです。

適切な大きさの服を着る

自分のサイズよりも大きめの服を着るのは、肩も凝らないし、少し太ってもまだ着れるから楽ですよね。

しかしながら、ダボっと感じている服はあまりいい印象を与えないでしょう。

こちらのサイトを見ると、イメージが伝わると思います。

ピチッとした服にする必要はないですが、ダボっとしない服装にするといいと思います。

シャツにはアイロンをかける

シャツにアイロンをかけるのは、かなり手間がかかるので面倒ですよね。

お金で時間を買うならば、クリーニングに出してしまうのがいちばん楽です。

お金がもったいないと言う人は、最低限、シャツの前面だけでもアイロンをかけるといいと思います。

それも面倒な人は、シャツを干すときに、手で伸ばしてあげるだけでもだいぶ違います。

ピシッとしたシャツを着ているだけで、清潔感や、できる感じを出すことができると思います。(村上春樹作品の主人公はよくアイロンをかけています)

第一印象と身だしなみの関係【錯覚資産】

これまで、第一印象をよく思ってくれている人が多いことは「ラッキー!」くらいに思っていました。

それが、ふろむださんの著書「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」で使われている「錯覚資産」という言葉を知ったら、しっくりくるところがあったので紹介します。

錯覚資産とは?

錯覚資産とは?

「人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」

参照:分裂勘違い君劇場 by ふろむだ

錯覚資産の具体例を出すと、以下のようなこと。

イケメンで、スーツの着こなしもよく、髪の毛もバッチリ、さらには長身のサラリーマンがいたら、どのようなイメージを持つでしょうか?

理由は分からないけど「なんか仕事できそう」という感じを持つ人がいるのではないでしょうか?

少し前に、ショーンKさんの経歴が実は嘘だった、みたいなことがありましたけど、あれもショーンKさんの見た目があったからこそ、なかなかバレなかったことだと思うんですよね。

例えば、同じことを温水洋一さんがやっていたとしたら、ショーンKさんと同じようにはできなかったのではないでしょうか?(温水さんすみません)

 

錯覚資産のさらにすごいところは、この「見た目がいい」という特徴があると、漠然とその人全体がいいということに変換されてしまうところ。

見た目がいいから、仕事できそう、人望がありそう、人柄が良さそう、など他のことも勝手に優れているのではないかと思ってしまうらしいのです。

錯覚資産が第一印象をよくしている

上記を考えると、今回紹介した、身だしなみを整えることで第一印象がよくなる、ということも「錯覚資産」の効果を受けていると思います。

身だしなみが整っていて清潔感がある、ことが漠然とその人全体にプラスに働いていて、第一印象がよくなっている。

つまり、今回は第一印象がよくなると書いたのですが、もしかすると、第一印象以外にもプラスに働いていることがあるかもしれないということですね!

身だしなみを整えるための商品をおさらい

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