夢を持たなかったことを後悔

30歳を過ぎるまで、特に夢を持つことなく生きてきました。

今ではものすごく後悔しており、昔の自分に伝えたいです。

夢を持たなかったことを後悔している理由

後悔している理由は、夢を持っていないと毎日をただ何となく生きてしまうから。

そして、もっと悪いことは、いざこうなりたいと思ったときには非常に大きな遅れをとってしまい、

場合によっては手遅れになっている可能性があるからです。

僕はこれまで、とりあえず大学をでて、無理せず働き、贅沢をせずに生活できるくらいの収入をもらえれば十分と思っていました。

その結果、これといって得意なことも習得するわけでもなく、会社で言われたことしかできない(自分の意思で何かをやろうと思わない)人間になっています。

夢を持とうと思ったタイミング

僕が夢を持って生きようと思ったのは、昨年度末から転職活動を真剣にしたときでした。

自分をアピールしようと思っても、アピールできることが思い浮かばなかったのです。

ここに来て初めてこのままだとまずいと感じ、小さいことでもいいから夢を持とうと思いました。

ちなみにそのときの夢は、「開発のできる会社に転職して技術力を向上させ、最終的にはフリーランスとして場所を選ばずに働けるようになる。」ことでした。

結果的に転職活動は成功して、現在は開発ができる会社に勤務しています。

40歳までにはフリーランスとして生活できるようなレベルに達していたいと思います。

どんな夢でも構わない

自分は幼い頃から「夢を持つことはカッコ悪い」と思いながら生きてきたように思います。

理由は全然思い出せないのですが…。

今ではこれは本当にもったいないことだったと感じています。

夢は具体的であれば何でもよくて、持つことによって目的を持てればそれでいいと思うからです。

  • 「ネットで1日3時間だけ働いて生活する」
  • 「完全テレワークの会社で場所にとらわれず働く」
  • 「庭付き戸建てを買い、庭で犬を飼う」
  • 「40歳までにFIREして、1年中旅行しながら生活する」
  • 「3カ国語話せるようになり、グローバル企業で働く」
  • 「起業して自分の会社を持つ」

夢は人によってよりけりです。

人にどう思われるかなど気にせず、自分に合った夢を持つ。

そして、それを実現できるように行動する。

後悔しないように、自分が本当にやりたいこと、なりたい姿を考えながら生きいこうと思います!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です