【2019年3月】メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)独学で合格しました

2019年3月のメンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)を受験してきました。

まだ、合格発表はされていないですが、自己採点では82点と合格ラインをこえていました。

 

(2019年4月26日追記)

合格証が届きまして、82点で無事合格していました!

 

メンタルヘルスマネジメント検定の勉強した内容、試験当日について書いていきます。

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)の内容

メンタルヘルスマネジメント検定のラインケアコースの概要は以下のようになっています。

対象管理職
目的部門内、上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進
到達目標 部下が不調に陥らないように普段から配慮するとともに、部下に不調が見受けられた場合には安全配慮義務に則った対応を行うことができる。

 

また、公式サイトに書いてある試験内容は以下のようになっています。

  1. メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
  2. ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識
  3. 職場環境等の評価および改善の方法
  4. 個々の労働者への配慮
  5. 労働者からの相談への対応
  6. 社内外資源との連携
  7. 心の健康問題を持つ復職者への支援方法

 

なんとなく難しい気がしますね…。

 

個人的には、使用した参考書の目次の方がわかりやすかったので、そちらものせておきます。

  1. メンタルヘルスの基礎知識
    • 法律・企業の役割
    • ストレス・メンタルヘルス不調
    • 活用できる事業場内外資源
  2. 管理監督者の役割
    • 予防・職場づくり
    • 早期発見・早期対応
    • 休業者の職場復帰支援

 

こっちの方がわかりやすい言葉ですし、イメージできると思います。

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)の勉強時間

勉強時間は36時間40分でした。(Studyplusというアプリを使って時間を記録しています)

 

労働法などの法律の問題があるのですが、文字がまったく頭に入らなくて苦戦しました…。法学部の人ほんとに尊敬します。

そのため、法律のところだけなんども繰り返し読む必要があって時間がかかってしまいました。

逆に法律が強い人はもっと少ない時間でいける気がします。

 

勉強期間はほぼ1か月間。主に通勤時間を利用して勉強していました。

勉強時間の作り方については、下の記事にまとめてあります。

関連記事【時間がない社会人向け】勉強する時間を作る方法

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)で使用した参考書

参考書の選び方は、Amazonのレビューを参考にしたあとに、本屋で中身を確認して購入しています。

 

僕は、これだけ覚えるメンタルヘルス・マネジメント検定を3周ほどした後に、不安だったので過去問を解きました。

 

ちなみに過去問はネット上にはない(2019年3月現在、調べても出てこなかった)ので、公式の過去問を購入する必要があります。

 

結論から言いますと、これだけ覚えるメンタルヘルス・マネジメント検定だけで十分だったかなと思います。

おすすめの参考書:これだけ覚えるメンタルヘルス・マネジメント検定

章ごとに過去問と予想問題があるので、その章の理解度を確認しながら学習することができます。

過去問を買わなくても、この1冊だけで合格できると思います。

 

この参考書を使わなくても、過去問は早めに解いておくべきだと感じました。

 

試験問題では、かなり細かい知識を問われることが多いからです。

 

このレベルで覚えておかないといけない、ということを早めに知っておいた方がいいと思います。

また、資格試験あるあるですが、似たような問題も多く出題されますので、不安な人は過去問をやって自信をつけてのぞみましょう。

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)の試験当日

受験票に書いてある時間は、教室への入場時間でした(2019年3月時点)。

なおこの時間を過ぎると、教室への再入場はできないので、お手洗いはこれまでに済ませておきましょう。

それから試験の説明が始まったので、試験開始時間は10時30分くらいでした。

 

そのほか注意すべき点としては、試験会場によってはスリッパが必要なところもあるようです。

その場合は、受験票に記載してあるとのことなので、きちんと見ておきましょう。

僕は、他の試験を高校の教室で受けたときに、スリッパを忘れて、トイレに行くときに悲惨なことになりました。

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)の試験本番

試験本番時に意識していたことは次の3つになります。

1. 問題用紙には自分の解答をチェックしておく

自己採点するために、問題用紙には自分の解答をチェックしながら進めましょう

 

2. 分からない問題、不安な問題には印をつけておく

メンタルヘルスマネジメント検定試験に関しては、考えてわかる問題は少ないです。

基本的には覚えているかどうかなので、覚えていなかったら問題用紙に×印を付けて、さっさと諦めて次に進むのがいいと思います。

少し自信がなかったら△印をつけます。

試験を最後まで解き終わったら、×と△の数を数えましょう。

×と△が15問以上のときは、合格するかどうかわからないので、△の問題を見直してみるのもありです。

 

ただ、だいたい直感が正しいことが多いですし、悩んだ末に変更したのが間違っていたら凹みますよね。

僕は見直して間違った(初めが合っていた)問題があったので、今後は見直しはやめようと思っています。

 

3. 解答用紙のマークと試験問題のチェックが合っているか確認する

もう解答を変更しないと決めたら、解答用紙のマークと問題用紙のチェックにズレがないか確認しましょう。

 

たまに、問題用紙には正しくチェックつけてるのに、マークをミスしてることがありませんか?

僕は過去問解いたときに、マークミスが何個かあったので、最後には必ず確認しようと決めていました。

面倒だと思うかもしれませんが、5分あれば終わります、後悔しないようにチェックしておきましょう。

 

途中退室は試験開始30分後から

試験開始から30分経つと、途中退室が可能になります。

僕のときは、試験開始1時間後くらいには退出する人が出始めました。

 

人が出ていくと、自分は遅いのではないかという不安と、自分も早く帰りたいという誘惑が出る可能性があるので気をつけましょう。

 

周りに流されて集中力がなくなってしまうのはもったいないです。

人は人、自分は自分です。

僕はここまでやったら退出すると決めていた(上で書いたこと)ので、ほとんど影響されることはなかったかなと思います。

メンタルヘルスマネジメント検定(ラインケアコース)の結果は82点で合格!

試験会場の前で解答速報のURLがのっている資料を配っている人がいるので、もらっておくといいと思います。

当日の19時くらいには解答速報が出ていました。

あくまでも速報なので完全に信頼はしていませんが、それでも70点をこえていたのでひと安心しました。

 

4月26日(金)に結果が届きました。

結果は解答速報と同じ点数で、無事合格していました!

 

勉強はしたいのだけど、やる気が出ない…と言う人は以下の記事をどうぞ。

関連記事:【やる気がでない人向け】社会人が勉強のモチベーションを上げる方法