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おすすめ株主優待【食べ物・カタログギフト・商品券】

株式投資で利益を得る方法は大きく2つあります。

  1. 安い時に買って、高い時に売ることで差額を得る
  2. 配当や株主優待をもらう

今回は、配当や株主優待で利益を得る方法の中から、特に株主優待が魅力的な企業を紹介しようと思います。

選ぶ基準としては、生活に直結する身近なものが良いと考え、食べ物カタログギフト商品券で株主優待がもらえる企業を紹介しようと思います。

MEMO
なお企業名の横にかっこで囲んだ4桁の数字がありますが、これは証券コードというものです。検索する際にはこの4桁の数字を入力すれば企業を検索することが出来ます。

食べ物

すかいらーく(3197)

最低投資価格:約17万円

夢庵・ガスト・バーミヤンなどのレストランを運営する企業です。

株主優待として、年に6000円分の食事券をもらえるというのが魅力的です。優待利回りも3%を越えるため、配当と合わせた利回りは5%を超えます。

  • 配当  :1株あたり38円
  • 株主優待:食事券3000円分が年2回

吉野家ホールディング(9861)

最低投資価格:約22万円

すかいらーくと同じく、年に6000円分の食事券をもらえます。配当と株主優待を合わせた利回りは、約3.5%です。

  • 配当  :1株あたり20円
  • 株主優待:食事券3000円分が年2回

 

カタログギフト

オリックス(8591)

最低投資価格:約19万円

株主優待は5000円相当のカタログギフトと年1回の贅沢に使えそうです。さらに3年以上保有すると10000円相当にランクアップしますので、長期投資するのに向いている銘柄と言えます。

  • 配当  :1株あたり66円
  • 株主優待:5000円相当のカタログギフト(3年以上保有すると10000円相当にランクアップ)

KDDI(9433)

最低投資価格:約30万円

16年連続で配当を増やしているKDDIは配当の高さが魅力です。またカタログギフトももらえるため、年間利回りは4%を超えます。

  • 配当  :1株あたり100円
  • 株主優待:3000円相当のカタログギフト(5年以上保有すると5000円相当にランクアップ)

 

商品券

ヤマダ電機(9831)

最低投資価格:約6万円

今回紹介する銘柄の中で最もオススメする株です。優待利回りが5%あるのですが、1年以上保有すると8%、2年以上保有すると11%にもなります。この優待が継続する限り保有するのが良いと思います。

  • 配当  :1株あたり17円
  • 株主優待:買い物券3000円分(1年以上保有で5000円分!、2年以上保有で7000円分!!)

 ビックカメラ(3048)

最低投資価格:約17万円

ビックカメラも商品券が魅力的です。こちらも長期保有することで優待のメリットが大きくなる株となっています。

  • 配当  :1株あたり12円
  • 株主優待:買物優待券3000円分(1年以上保有で4000円分、2年以上保有で5000円)

 

 まとめ

ほとんどの銘柄が30万円あれば投資することが出来ます。

特に約6万円から投資できるヤマダ電機は、長期保有することで10%を超える配当+優待を得ることが出来ます。

株で利益を出すというと安く買って高く売るをイメージするかもしれません。

しかし、上記で紹介したように株主優待で利益を得ることも出来ます。

銀行の利子の低さにうんざりしている方は始めてみてはいかがでしょうか?

 

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