TOEICスコアを400点台から810点まで上げた勉強方法

TOEICの点数を上げたいんだけど、なかなか点数上がらないんだよね…。

就職活動会社の昇進など、TOEICの点数が必要な場面が多くなっています。

しかし、いざ勉強し始めたものの、点数が伸び悩んでいる方もいるでしょう。

 

僕は一番初めに受けたTOEICは400点台でした。

その後、社会人になってからも勉強を続けることでTOEIC800点を取得することが出来ました。

ちなみに、僕が800点を取るまでは8年間かかっています。

関連記事英語が大の苦手だった僕がTOEICで800点を取るまで

 

振り返ってみると、計8年間かかり、かなり遠回りして800点まで辿り着きました。

その過程で無駄なことはなかったと思っています。

 

しかし、点数を上げるという点に関して効果が高かったものがありましたので紹介しようと思います。

TOEICスコアを上げるにはTOEIC対策が必須

TOEICの点数を上げるのに最も効果的な方法は、ズバリTOEIC対策をすること。

リスニング対策:あらかじめ問題文を読む

リスニングの時、問題を聞いてから問題文を読んでいませんか?

僕も400点台の時は、当然のようにそうしていました。

 

リスニングの点数をあげるには、あらかじめ問題文と選択肢を読んでおくことが重要になります。

その理由は2つあります。

1. 回答時間を十分にとるため

リスニングを聞いてから問題文と選択肢を読んでいると、回答している間に次の問題が読まれてしまうという経験はないでしょうか?

その結果、時間があれば回答出来る問題も落としてしまう。

しかし、あらかじめ問題文と選択肢を読んで頭の中に入れておくことで、回答をスムーズに行うことが出来ます。

2. リスニングの理解の手助けとなるため

リスニングは1度しか読まれないため、聞き取れなかったり、分からない単語が出てきた時に回答することが難しくなります。

しかし、問題文と選択肢を読んでおくと、リスニングの最中に

  • 「問題文でここ問われていたな」
  • 「選択肢ではこの単語使ってたな」

と言うことがあり、リスニング時の理解力が高くなります。

ただでさえ忙しいリスニングが更に忙しくなるため、本番前に問題集を使用してトレーニングしておきましょう

 

リーディング対策:英文法の法則を覚える

英文法はある程度できるから、対策を後回しにしてしまう人もいると思います。

僕の経験上、英文法から対策を始めるべきです。

というのもリーディング試験で、時間が足りなくて解き終わらなかったと言う経験がある人が多いのではないでしょうか?

時間があれば全部読めたのに…。

とならないためには、英文法の問題が出るPart5・6をいかに早く解き終わるかが重要になります。

僕が実施した対策はズバリ下の本を買って読むこと。

 

この本には、問題をパッと見ただけで選択肢を選べる(絞り込む)ようになる知識がのっています。

知識を暗記するくらいまで読み込みましょう

 

英文法の知識が使用できる箇所はPart5・6の48問もあります。

1問5秒早く解けると、4分の時間短縮になります。

4分あれば長文も1問読み終えることができますよね。

一瞬で正解を選べる問題が増えると、その後の長文に残せる時間が大幅に変わります。

▼頑張ってこの本を読み込みましょう!▼

 

公式問題集を解く

TOEICの問題集はたくさん出ていますが、公式の問題集が一番良いです

公式のものなので、問題のレベルが一番本番に近い。

また、問題の出題傾向が変わった際にも、きちんと反映されるため公式問題集がよいですね。

 

集中力を鍛える

TOEICはリスニング・リーディングの順に、試験が2時間あります。

2時間の間かなりの集中力が必要になります。

そのため、いきなり本番に行くと集中力が続かないという人もいると思います。

リーディングの最後はひたすら長文を読むことになります。

長文の途中で集中力が切れてしまっては、長文を理解できなくなるでしょう。

最後まで集中して問題を解く練習をするためにも、本番に近いレベルの問題をといておくべきです!

 

リスニングと英文法の対策を実践する

上で2つの対策を学んだら、それを公式問題集で実践しましょう!

  • リスニングの時間の使い方
  • 英文法の法則を覚える

知識を身につけても実際に使えるようにならなければ意味がありません。

知識を実際に使えるようになるまで、公式問題集を解きましょう!

▼公式問題集はこちら▼

TOEICスコアを上げるには単語が必要

スコアを上げるには楽な道ばかりではない

ここまでTOEIC対策として効果が上がりやすい勉強方法を紹介してきましたが、そんなに楽な事ばかりではありません。

特に、効果が現れるまでに時間のかかる、単語を覚えることは必須です。

いくらTOEIC対策をしても、対策を使える状態にしなければ意味がありません

そしてこればかりは、自分に合った方法を探してコツコツと続けるしかないと思います。

自分に合った単語帳を探す

僕にあった単語学習方法は、大学受験の単語帳としても有名なDuoを使用して、文章ごと単語を覚える方法でした。

いくら文章と言っても、何回も何回も読み続けるのは大変でしたので、CDを購入してながらで聴き続けていました。

そうして、文章を聞いてすぐに意味が思い浮かぶようになるまで聞き続けました

そこまでいったら、文章に出てくる単語の類義語・対義語を覚えていく、という方法で語彙力を付けていきました。

▼僕が使用したDuoはこちら▼

▼CDは別売りですが、あると勉強がはかどります▼

 

その他、今だったら単語アプリのmikanも使うと思います。

mikanは毎日の頑張りが目に見えやすいアプリなので、頑張りが見えた方がモチベーションに繋がる方にはオススメ。

まとめ

TOEICの点数を上げることが目的の場合には、効率よくTOEIC対策を実施しましょう。

特に、下の二つの方法は即効性があります。

  • リスニングの時間の使い方
  • 英文法の法則を覚える

僕自身、英文法の法則を覚えた時には600点から700点に上がりました。

とは言え、1ヶ月勉強をしたから400点から800点になるかと言うとなリマセン。(よほど基礎がしっかりしている人でない限り)

なかなか点数が上がらない時には、海外ドラマを見たり、シャドーイングをしたり、英字新聞を読んだりしながら、飽きないように勉強を継続しましょう

この記事を読んだ方におすすめのアプリ

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