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適応障害のときに読んで気持ちが楽になった本

適応障害で凹んだ気持ちをなんとかしたい人

凹んだ気持ちをなんとかしたいんだけど、どうしたらいいか分からないよ…。

僕は過去に、適応障害で休職したことがあります。

 

適応障害で休職したときは、気持ちがずっとモヤモヤしていました。

モヤモヤしているけど、どうすることもできなくて更にモヤモヤするという悪循環…。

休んでいるのに更に症状が悪くなってしまいそうでした。

「なんとかしないとヤバイ…」となっていたときに思いついたのが、

「他のことに気を向けたら、モヤモヤを感じなくてすむのでは?」

という考えでした。

そこで、モヤモヤした気持ちを紛らわすために読書をしていました。

 

結果的に、読書をすることは大正解でした。

実際に、読書をしている間はモヤモヤした気持ちを忘れることができましたし、

症状を改善させるのに役立ったいい本にも巡り会えたからです。

 

そのときに見つけた本を紹介します。

 

関連記事適応障害の症状と休職するまでの話【実体験】

ストレスと適応障害:岡田尊司

適応障害になっていちばん初めに読んだ本です。

どんな本を読んだらいいか分からなかったので、Amazonのレビューがよかった本を買いました。笑

この本のおかげで、自分が適応障害になった原因を、客観的に分析することができました。

また、適応障害を再発させないためにも、自分の考え方を変えていかないといけないことを理解できたのはとても大きいことでした。

しないことリスト:pha

しないことリストというタイトルに一目惚れして購入した本です。

自分が適応障害になった原因を分析した結果、何でもかんでもしないといけないと思っていたことが大きかった。

自分がその呪縛から逃れるためにも、「しないこと」を意識できるようになったのは本当にありがたかったです。

こんなに頑張らなくていいんだと、そう思えることでだいぶ気持ちが楽になったことを覚えています。

【しないことリスト:感想】しなきゃいけないことの99%はしなくてもいいこと

ナナメの夕暮れ:若林正恭

オードリー若林さんは、アメトークの人見知り芸人も出ていたように、人見知りとして有名でしたよね。

それがいまでは、人見知り芸人のゲストになっています。

それだけ若林さんは変わっていったわけですが、この本では、若林さんが変わっていく様子が書かれています。

自分が変わろうとするのは難しいことですが、実際に変わっていっている人を知ると、自分も変われるのではないかという勇気をもらえます。

【ナナメの夕暮れ:感想】生きづらさを減らしたい人におすすめの本

私とは何か:平野啓一郎

若林さんが変わる中で「分人」という考え方を参考にされているようでした。

その「分人」の考え方を説明した本が本書になります。

「会社にいると自分が自分じゃないみたいで生きづらい…。」と感じたことがある人は読んでみることをおすすめします。

この本の感想を別記事にまとめてありますので、興味のある方はご覧ください。

【私とは何か:感想】「分人」という考え方で生きづらさを減らす

夜と霧:V・E・フランクル

第二次世界大戦中にドイツの強制収容所で生き延びた人の体験記です。

著者のフランクルは精神科医として、客観的に当時の状況を本書にまとめています。

僕がもっとも心に残っているのは「第二段階/ 収容所生活 / なにかが待つ」のなかの次の文章でした。

自分を待っている仕事や愛する人間に対する責任を自覚した人間は、生きることから降りられない。

過酷な環境の中で、死んでいく人と生き延びた人を分けたのは、生きるための目的を持っていたか(自覚できたか)どうかだったと言うことですね。

まとめ

何もしたくないと言う状態にならないのが一番ですが、生きていれば調子が悪い時もあります。

そんな時は大体考え方自体がダメになっているので、自分の外から考え方を治してくれるものを探してみましょう。

 

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